ジャグリング心をくすぐる発見手帖。

ジャグリングから離れて感じたこと

投稿:2021/07/18

こんにちは。とってもお久しぶりです!作者です。

今回のテーマは「ジャグリングから離れて感じたこと」です。

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社会人になって、今年で5年目…早いですねー。

そんな今、ジャグリングとの距離感はどうなったか?を書いてゆきます。

では、スタート!



目次
・なんとなく続けるのは難しい
・他のことを楽しんでみる
・仕事で気づいた寂しさ
・目標を見失っていた原因
・一周まわって気づいたこと
・これからは、こうしていきたい!
・まとめ




なんとなく続けるのは難しい

社会人になって数年経ち、ジャグリングをどうやって続けていこう?と考えることが多くなりました。

これまでは、新技の開発、動画を撮る!と目標が定まっていたけど、これといったゴールが浮かばない…。

ゴール設定せず「なんとなくつづける」のもアリかもしれませんが、基準がなく曖昧です。

どうしたものか…と考えるうちに、次第に練習しないことが多くなりました。
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他のことを楽しんでみる

2020年は、思い切って多くの時間を他の事に打ち込んでみました。

ピアノでジャズを弾いたり、小説やビジネス本を読んでみたり、実家の断捨離をしたり…。


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どれも程よい達成感があって楽しい!

…ですが、ジャグリングを練習している時のような、どっぷり没頭できる感覚とは少し違ったものでした。

やっぱり、ジャグリングいいなぁ。練習しようかな。

気持ちが前向きな日もあったものの、まだスランプ状態は続いていました。


仕事で気づいた寂しさ

その後、ジャグリングのありがたみを感じたのは、お仕事中のことでした。

テレワーク生活になって数ヶ月経過したころ。

急に「寂しいなあ」という気持ちが押し寄せてきました。

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そんなとき、部屋に置いていたエイトリングが目に留まりました。

久しぶりに練習すると、いつの間にか1時間過ぎている。

そこで改めて気づいたのですが、「純粋に没頭できる何か」って、こんなに心を満たすのだなぁ…と。

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当たり前の話ですが、そのときはしみじみと、ありがたみを感じたのです。

改めて、ジャグリングを簡単に手放さないほうがいいなと感じました。


目標を見失っていた原因

…思えば、目標がブレたのは「余裕のなさ」が原因でした。

世の中がパンデミックになる半年ほど前のこと。

当時、転職活動と引っ越しを同時に行い(※非推奨)、生活環境がゆらいでいました。

その時、「こんな状態でジャグリングなんかやってられない!」と放り出したのです。

落ち着いたら再開しようと思いつつも…。

全部終わった後は気力がすっからかんでした。

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そんな時、Twitterを見ると、他のジャグラーさんの多才さ・技術の高さがまぶしく感じました。

企画を立てたり、積極的に前に出たり、モノを作ったり…。

他のジャグラーさんへの「うらやましさ」と、自分は何も出来ていない「虚しさ」

この2つがまざって、余計手をつけなくなってしまいました。


一周まわって気づいたこと

ただ、他のジャグラーさんと自分を比較しても、何にもなりませんでした。

他者と比較して自分に優劣をつけても、いつか気持ちが切れてしまいます。

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ほんとうに大事なのは、「自分が楽しく、心地よく思うかどうか」

これを基準にジャグリングと親しむことなんだと気づきました。

今回の大きなスランプは、頭でっかちになっていた自分に“気づく”ための過程だったようです。


これからは、こうしていきたい!

現在は、ジャグリングは生活していくうえで、「自分を心地よく満たしてくれる“ツール“」の1つと捉えています。

他のジャグラーさんと自分を比較しなくてもいいし、焦る必要もない。

やりたいときに練習する、楽しむスタイルでもいいんじゃないかな?

できる範囲で、自分の得意な方法で、ジャグリングと親しむ。

もしかするとこれが、物事を楽しく、長く続けるコツなのかもしれません。


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まとめ

今回伝えたかったポイントをまとめます。

・ジャグリングに対して目標が見えなくなったら、一度立ち止まってみよう。

・目標が見えなくなった原因はなんだろう?気持ちに余裕は持ててる?

・大事なのは、心地よくジャグリングと親しむこと。

・他人と比較して自分の優劣をつけたり、他の人に認めてもらいたい!という動機でジャグっていると、いつか気持ちが切れてしまうよ。

得意な方法で、できる範囲で関わっていく。これが楽しく続けていく秘訣かも。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

それでは、また次回!