ジャグリングと個性の肩書き 〜②見つける編〜


こんにちは。ぴよぴよチャンなのだ。

この記事は、「ジャグリングと個性の肩書き 〜②見つける編〜」デス!

自分のジャグリングの個性を把握するヒントになる、ジャグリングの「be」の見つけ方のヒントを書いているよ。

以下記事の続編となっているので、見てなかった!という方は、一度チェックしてみてね。

ジャグリングと個性の肩書き 〜①概要編〜

では、スタート!



目次

1. ジャグリングのbeを見つける

2. beにネーミングする

3. beの肩書きを活かしてみよう

4. まとめ

参考サイト・文献一覧




1. ジャグリングのbeを見つける

肩書きのネーミングを考える前に、まずは自分のジャグリングのbeって何なのか?を見つけるところから初めてみよう。

bドキュメント_3


書籍や記事を参考に、ジャグリングのbeを見つけるヒントを練ってみたよ。

ジャグリングをしていて、次のように感じること・ものはなにかな?


・心地よい

・楽しい、ワクワクする

・表現したいこと

・大切にしていること

・好きなこと、好きな関わりかた

・得意なこと

・やらずにはいられないこと

・自然と行動していること


bドキュメント_13


2. beにネーミングする

なんとなく自分のジャグリングのbeがぼんやり浮かんできたら、ネーミングをつけてみよう。

どんな名前をつけるかは人それぞれ。以下に、ネーミングのヒントをまとめておくピヨ!

bドキュメント_2


【ヒント】

・自分のなかでひらめいた造語をそのまま使ってみる。

・思い付いた肩書きはどんどんメモする。

・◯◯家だ!と断言するのは気が引けるなら、◯◯家見習い、◯◯家の卵、とかにしてみる。

・実際の職業名(例:クリエイター、エンジニア、レポーターなど)を使ってみる。

名付けて無理してる感(ちょっと見栄はったところ)があるなら、まだ他にフィットする言葉があるかもしれないよ。


【参考】
ネーミングに困ったら、実際の職業からモジってみるのもおすすめ。
以下参考になるものを貼っておくピヨ!

13歳のハローワーク 公式サイト -職業調べ「好きで調べる」
→懐かしの13歳のハローワーク公式サイトより。当時に比べ、職業も増えてるピヨ!

給料BANK
→職業はトップページをずっとスクロールしてゆくと、いろいろ表示されマス。
 

3. beの肩書きを活かしてみよう

beのネーミングが完成したら、自分の個性を伝える&共有するときに活用してみよう!


【自分を表現する時に使う】

「私はこういうジャグリングをする人です!」と自己紹介する際のキャッチフレーズにしてみる

(例)エイトリングジャグラーなんだけど、どっちかというと技の研究する方がすきだな。
パフォーマーというより…「技の解析家」の方がしっくりくる。
今度、自己紹介するとき、これをキャッチフレーズにしてみよう。

bドキュメント_12

②活動をしていく上での呼称にする

(例)ジャグラーだけなく、最近は自作道具も作ってるんだよなぁ。
作っているとワクワクするから、今のジャグリングのbeは「道具作家」かな!

bドキュメント_14


③プロフィール欄や名刺にbeの肩書き(略してジャグbe)を付記する

(例)これまではTwitterのプロフィール欄、大会出場歴とかイベント参加歴とかで埋め尽くしていたけど、なんか見づらいしアピール強い気がする…。

こんなに書かなくても、「ジャグbe」を書いたほうが、どんな人か分かりやすいかも。

bドキュメント_15


【誰かとシェアする】

①誰かと新しいことをするときの、手軽な価値観共有に

→「どんなことをしているのか」「何が得意なのか」をお互い共有するときに、beの肩書きがあれば共有しやすいんじゃないかな?

  
②グループやサークルなど、仲間内でのbeの再確認に

→すでに知っている仲間でも、beを再確認してみると、その人の得意分野・やりたいことがもっとよく見えてくると思うのだ。

学祭のアイデア出しの時など、それぞれの「be」が見えていたら、いい考えが生まれそう。


4.まとめ

この記事で伝えたかったことをまとめるよ!


・ジャグリングのこだわりや、時間を注いでいるものはあるけど、それを明確に表す名前をつけてないことも多い。

・beは、自分にとってポジティブに感じられるもの、ワクワクするもの

・ジャグリングでこだわっていること、好きなこと、関わりかた…自分のスタイルにジャグbeの肩書きをつけてみよう。名前をつけることで、ジャグリングの個性が見えてくるよ。

・ネーミングは今の自分が納得する言葉で考えてみよう!背伸びしすぎずに。

・ジャグbeの用意が出来たら、自己紹介や誰かとシェアするときに活用してみよう!



ここまで読んでくれてありがとうなのだ!

今回の記事はまとめるのが難しかったピヨ…投稿できてヨカッタ

では、また次回~⌒(ё)⌒


参考記事

【greenz.jp】さん

・doとしての肩書き、beとしての肩書き
 https://greenz.jp/2017/07/26/as-do_or_be/

・肩書き=自分なの?
 『beの肩書き: 「人生の肩書き」は、プレゼントしよう』の立ち読みはこちら!〈vol.1〉
 https://greenz.jp/2018/12/06/be_no_katagaki_toha/

他、以下カテゴリ内に関連記事が掲載されています。

・「BEの肩書き」探求ガイド
 https://greenz.jp/project/be_no_katagaki/


【仕事旅行】さん
・株式会社和える代表の矢島里佳さんが語る、「自分的職業」と「社会的職業」の違い
 -仕事は人びとを幸福にするかvol.6-
 https://www.shigoto-ryokou.com/article/detail/334

参考書籍
兼松佳宏著『beの肩書き』-greenz publishing

西村佳哲著『かかわり方のまなび方』

その他、記事作成のヒントになったもの

・オースティン・クレオン著
 『クリエイティブの授業』

 『クリエイティブを共有!』



関連記事


Comment

Leave a Reply