技の生成とイメージの可視化② 〜自分の技のアイデアをつかむ〜


こんにちは!ぴよぴよチャンなのだ。2018年もよろしくネ.゚+.(・∀・)゚+.


今回は「技の生成とイメージの可視化② 〜自分の技のアイデアをつかむ〜」をお送りするよ。


主にこの記事では、アイデアをつかむ・アイデアを明確にする、の2点を考えていきます。


では、スタート!


※前回記事「技の生成とイメージの可視化① 〜新しい技が生まれるまでの道のり〜」はこちらをクリックhttp://piyochan0blossom0.blog.fc2.com/blog-entry-43.html


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目次

1.あたまの中のジャグリング

2.逃がす前につかまえよう

3.アイデアをミニマムにする(番外編)

4.ジャグリングから離れよう

5.まとめ 

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1.あたまの中のジャグリング

いつもは気にしていないけど、頭ではぐるぐるといろんなことを考えているよ。


こんな技どうかな、こんな流れはどうかな…とか、考えにまとまりはないけど、


絶えずいろんな想像が流れているピヨ。


DSC_0109.png 

(かっぱくん…あたまの中のアイデア、そのまま再現出来たらカッコイイのに)

時々、こうした想像の中にも、あっ!と思うようなアイデアが流れてくることもあるよ

こういう時、忘れないうちにさっとアイデアを保存しておくツールがあったら便利ピヨね。


そういうツールがあったら、考えがうまくまとまらない・アイデアがほしい時に役立つ、


自分専用の「ひらめきログ」にもなると思うのだ。


では、2では実際にぴよぴよが使っているツール方法を紹介しつつ、


ひらめきをつかまえていくヒントを見てみよう。




2.逃がす前につかまえよう



ひらめきを記録するとき、用途に合わせてアイデアをメモするツールを使い分けるのがおすすめ。


ぴよぴよは、主に下の3つを使い分けているよ。


・すばやくかけるもの

・じっくりかけるもの

・なんでもかんでも放り込めるもの



①すばやくかけるもの

DSC_0110.png



ふと生まれる・発見するアイデアの厄介なところは、新鮮なうちに記録しないと、


時間が経つほどアイデア自体に霧がかかってくるところ。


気づいたときには、なんとなく思い出せるけどなんだったっけ…とモヤモヤ。


そんな時は、なるべくサッとメモできるツールを使おう。


実際に使っているのは、Googlekeep。


[Google keep]

android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.keep&hl=ja


iphone: https://itunes.apple.com/jp/app/google-keep/id1029207872?mt=8



このアプリの、スケッチ機能が便利なのだ。


外出先で何かひらめいたとき、そのまま手書きでラフにイメージを描いているよ。


思いついた技の軌道や流れをよくメモしているピヨ。



Screenshot_20180108-133441.png


↑実際のもの

(手書きなので綺麗に描くのはコツが必要ですが、なんとなく分かればいい場合は使えます)



Screenshot_20180108-134243.png

↑スマホの画面にウィジェットを追加すれば、ワンタップですぐに呼び出すことも出来るよ。



〜補足〜

※Evernoteにも同様の機能があるピヨ。以下はEvernoteの手書きメモ画面なのだ。


Screenshot_20180120-102940.png 



ヒント1:アイデアは忘れてしまう前に、大まかに記録しておく。


②じっくりかけるもの

DSC_0111.png



熟考したいアイデア、ルーチンの構成、まだまとまりきっていないけど記録したいもの…


こういうものは、王道のノートに残しておこう。



ノートは綺麗にまとめるよりも、図や単語、イメージの殴り書き、


自分の考えていた事が後から見て分かるように、いろいろ書いてみると楽しいピヨ。


DSC_0116.png 

↑ぴよぴよはハチリンノートを作っているよ。現在3冊目なのだ。


ノートに書く=今の考えを視覚的にメモできるから、


頭の中の思考がどんな状態か捉えやすくなるよ。


今どの段階でアイデアが詰まっているんだろう…


どこまで進んでいるのか迷ってしまった…


そんな時は、アイデアを書き出す作業をしてみよう。

DSC_0112.png 


↑一度、紙の中に思考を落とし込む。自分の中で引っかかっているものは何?

ノートは定期的に見直して、新しい発見があればどんどん書き足していこう。

小さなメモ書きの集まりが、いつの間にか面白いアイデアに化けることもあるピヨ。

〜補足〜
練習会やイベントにもノートを持ち歩いてみよう。

他のジャグラーさんと交流する中で得たヒントも、アイデアの素になるよ。


DSC_0108.png



ヒント2:自分が何を考えていたか、何を思いついたのか、日頃からログをつけておく




③なんでもかんでも放り込めるもの


DSC_0107.png



アイデアのかけらはジャグリングの分野だけでなく、いろんな所にコロコロ転がっているよ


なので、日々の中で「すきだな」「気になるな〜」と思ったものには、何かヒントがあるかもしれない。


そういう「いろんなもの」も記録しておけるツールを、別途用意してみよう。


例えばこんなもの

・気になったツイートのスクショ

・ネットでみつけた画像やサイトのURL

・動画

・文章


アプリでいうとEvernoteや、①でも紹介したgooglekeepなどのツールが当てはまるよ。

[Ever note]

android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.evernote&hl=ja


iphone: https://itunes.apple.com/jp/app/evernote/id281796108?mt=8


例えばGoogle keepでは、キープしたものはアプリ内で以下のように表示されるピヨ。


キープしたものにはラベルを貼って、カテゴリ分けが出来るよ


(ラベル…下の画像でいうとアイデア、動画、と書かれたキーワードです)


Screenshot_20180108-134820.png

※画像はモザイク加工をしています


ぴよぴよは、以下のように使っているのだ。


①気になったサイトや動画などをキープする

②ラベルを貼って整理

③後から見返して、ヒントを探る


使い込むほどネタもストックされてくるので、


いいネタないかな…というときの「ネタの宝箱」として使えるピヨ。


(何度も観たい動画などの整理にも)


※Google keepを使う場合、手書きメモ用・なんでも放り込む用でアカウントを分けると分かりやすいです。



ヒント3:日常の中で「いいな」と思うものの中にも、ヒントが隠れていることがある




3.アイデアをミニマムにする(番外編)



2ではアイデアを捕まえかたを見てきたけど、ここでは番外編として、アイデアを小さく捉える」ヒントを書いておくよ。


(※扱う道具によっては取り入れにくい内容でもあるので、番外編としておきます)


技のアイデアが思いついたのはいいけど、


実際に形にしようと道具を手にした途端にわからなくなる…ということが時々あるピヨ。


おそらく、頭の中の技のイメージが大まかなまま、体を動かそうとしているので、


体がどうやって動けばいいのか分からなくなるみたい。


そこで、今のアイデアってどんな感じだ?と小さく考えてみるのも方法のひとつ。


用意するものは、道具に見立てた手のひらサイズの模型。


可能であれば、身近にあるもので作ってみよう(自分が分かりやすければチープでOK)



DSC_0115.png 


ハチリンの模型。リングは単語帳などについてるカードリング。


中心はマスキングテープの極細を巻いて固定しているよ。


大きさはひとつ約6cm程度のミニハチリンなのだ。




小さい道具を机上で動かしてみて、思いついた技の動きを俯瞰してみよう。


ここはこうだっけ…とひとつずつ動作を確認して、つまづく部分の動作をチェック。


その部分が、まだボンヤリしている部分=動きのイメージが明確でない部分ピヨ。




実寸ではなくミニマムに考えてみると、全体が見えてくることもあるよ。



DSC_0113.png DSC_0114.png 




4.ジャグリングから離れよう


アイデアというのは気まぐれで、常にぽんっ!と思い浮かぶものではないピヨ。


そして、焦ったり、無理に頭をひねってみたりすればするほど、


アイデアは遠くへ行ってしまう


DSC_0106.png 

↑アイデアを無理やり捕まえようとすると、逃げてしまう


こういう時は、ジャグリング自体から離れて、一旦休憩してみよう。


頭の中の「ジャグリングジャグリングジャグリング…」という無限ループの思考をポイッ。


すでに頭の中がぐるぐるしているのにずっと考えていても、


新しい思考が入る余地がないピヨ。



そして、「アイデアを発酵させる」という意味でも、ジャグリングから距離を置いてみよう。


DSC_0105_2.png



ほぼ形になったアイデアを完成!とするのではなく、一回放置して、その考えから離れる


しばらく他の事をしていると、ふと、新しいひらめきが降りてくることがあるよ。


距離を置いてみる事で、その時には見えなかった視点に気づきやすくなるのだ。


アイデアは、一回大まかに形にする→放ってみる(発酵させる)→考え直す→さらに形を整える…


というように、少しずつ石を丸くするように磨いていくと、


きっと最後には、素敵なアイデアになっていると思うのだ。



DSC_0105_3.png



ヒント5:焦っても、いいものはできない


5.まとめ


最後に、この記事で伝えたかったことをまとめるよ。


・アイデアは時間がたつにつれてぼんやりしたり、既存のアイデアと同化して発見に気づかなくなることもある。常にアイデアを記録するツールを用意しておこう。


自分が何を考えていたか、何を思いついたのか、日頃からログをつけておこう。


・自分だけの「ネタの宝箱」を作ってみよう。アイデアの素はいろんなところにあるよ。


・迷ったり分からなくなったら、小さく捉えてみよう。細部を一つずつ確認して、アイデアを明確にしていく作業をしてみよう。


・行き詰まったら、ジャグリングの枠から抜け出そう。枠の外の世界に、新しい発見が転がっていることも多いよ。


ここまで読んでくれてありがとうなのだ( ^ω^ )


(そして、いつも読んでくださっているジャグラーさん、ありがとうございます!)


次回は「技とイメージの可視化③ 体の動きとイメージのすり合わせ」(仮)をお送りするよ。


では、バイバイなのだ〜〜


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