初めての依頼 ~見る立場から魅せる立場へ~


こんにちは!ぴよぴよチャンです(・・)

さて、今回のテーマは、「初めての依頼 ~みる立場から魅せる立場へ~」です。
これから初めての依頼に行くジャグラーさん(特に新入生さん!)向けの記事ピヨッ

目次
part1 緊張は慣れが制す
part2 背伸びをする必要はない
part3 先輩の意見を鵜呑みにする前に
part4 素敵なジャグラーを目指そう
part5 この記事のまとめ


part1 緊張は慣れが制す


いざステージに立ってみると、

・落ち着かなくて無意識のうちにキョロキョロ、フラフラしてる
・焦ってお辞儀がなんとな~く…になってしまう
・緊張して上手くコメントが話せない
・決めポーズが曖昧になる

なんてことがあるピヨ。

こういう時って、緊張でぎこちなくなってしまって、

体がなかなか思うように動かない…。

一見すると、「緊張するから仕方ないか」って感じるけれど、

見ているお客さんからは、演者の振る舞いは結構目立つのだ(^-^;

なので、演技の練習に加えて、

ステージに立つときの振る舞いも確認しておくと安心だよ。

~振る舞いチェックポイント~
※①~④は鏡を使うとチェックしやすいよ!

①フラフラせず、しっかり立っているか?
0625_ぐーっと

ステージに立つとき、無意識のうちに体が動いちゃう時がある。
フラフラしていないかな?


②おじぎするとき焦っていないか?
0625_チャース

一呼吸置いて、ゆっくりおじぎしよう。
(チャース!で逃げるようにステージから去っちゃダメピヨ~!)


③話すときの表情や、話す速さはどれくらい?
0625_自己紹介

鏡の前でシミュレーションしてみよう。
ニコニコしてるかな?

201706251912056f1.png
早口は聞き逃しやすい。
「コンニチハーッ」

201706251912041ae.png
適度なテンポだと聞き取りやすい!
「こんにちは」


④決めポーズのキレは十分?
0625_決めポーズ

恥ずかしさで自制が効いてしまうけれど、
ピシッとポーズがキマったほうがかっこいい。


⑤自分の演技している姿、お客さんからどう見えてる?
0625_スマホでチェック

動画に撮ってみると、
この部分姿勢悪いなぁ…
あれ、シャキッとしてないなぁ…
と、いろいろ発見があるピヨ。

気になる部分に合わせて、チェックメニューを組んでみよう。


part2 背伸びをする必要はない


「依頼」と聞くと、

初めの頃は「演技頑張るぞ!」と意気込むことが多いピヨ。

演技に力を入れること自体は良いこと!

でも、依頼では必ずしも、

今の自分の総実力(もしくは今よりちょっと上のレベル)を出す必要はないよ。

なぜかというと、「依頼」は「技術の難しさを見せる場」ではなく、

「お客さんが楽しめる雰囲気で、ジャグリングを見せる場」

という要素が強いからなのだ。

201706251912023bf.png

難しい技が出来なくても、

今出来る技で一生懸命演技をすれば大丈夫。

依頼はその時によってそれぞれなので一概には言えないけど、

依頼ではジャグリングの難しさよりも、

「楽しみやすさ」「技のロジックの分かりやすさ」

を意識した方が、お客さんのウケが良い場合もあるよ。


part3 先輩の意見をそのまま鵜呑みにする前に


0625_カッパ

新入生さんが「依頼に出る」時、先輩が演技のアドバイスをしてくれるピヨ。

「依頼でどのように振る舞った方がウケがいいか」という知識は先輩の方が多い。

先輩によっては、新入生さんが「良い!」と思った部分を、

「違う」と言うこともあるよ。

0625_アウェー

ただ、その先輩の意見を取り入れてしっくりこない時は、

先輩の言う通りにするのではなく、

自分にピタッとくるものにアレンジしてみよう。

流れとしては、

①先輩の意見を取り入れる
②意見を基に、自分らしくアレンジする
③自分のものにする


となるよ。

0625_変える

「いや、こっちの方が私(俺)らしい見せ方なんだけど…」という部分を、

先輩の意見を鵜呑みにして抑え込むと、

「これでいいのかな?」と自分の「演技」に不安を持ちやすくなっちゃう。

先輩の意見をそのまま飲み込む=100%正解ではない

ということは、このブログでコッソリ頭に入れておこう!


part4 素敵なジャグラーになろう


依頼を積み重ねていくことで、自分の技術も磨いていくことができるよ。

初めのうちは緊張感があるけど、慣れてきた頃に気が緩みがち。

ふと、気が緩んでるなと思ったときは、

「依頼は誰かの記憶に残るもの」ということを思いだそう。

share_blog170624.jpg

例えば、子ども向けの縁日でのステージの依頼だったら、

子どもたちが「縁日楽しかったな〜」と思い出す時の思い出の一コマにジャグリングステージがあるかもしれないよ。

依頼そのものは頼まれ事だけれど、お客さんにとっては、
「思い出の一部分になる」可能性もあるピヨ。

一生懸命にステージを作る、素敵なジャグラーを目指していこう。


part5 まとめ

最後に、この記事が伝えたかったポイントをまとめるピヨ。

①演技だけでなく、演者の振る舞いもよく目立つ。
 自分の振る舞いを事前にチェックしておこう。

②依頼は、自分の技術の高さを発表する場ではなく、
 ジャグリングでお客さんを楽しませる場。
 演技を作る時は、お客さんから見て「楽しみやすい」演技にするのがオススメ。

③先輩の意見を取り入れつつ、
 自分らしくアレンジして演技に取り入れるのも、技術のひとつ。

④依頼は誰かの思い出の一部にもなる。
 なんとなくやっている姿は、お客さんにも伝わってしまうよ。

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ここまで読んでくれてありがとう!

最後にひとつお知らせがあるよ。

このブログの、ミニブログ(tumblr)が新しく出来たのだ。

その名も【技草子】
https://waza-zousi-piyo2.tumblr.com/
Waza-zousi.png

これから不定期(月1程度)で更新予定なので、

合わせてちょこっとのぞいてみてネ!

ではでは、またね〜〜ヾ(・∀・)ノ


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