第0回 おさるの囁き


我はおさる。


我はバナナが好きだ。
接写おさる



我はジャグリングが好きだ。
林檎カスケード
(さすがに離れた)

これ以上語る言葉はない。




はじめまして。
カコリーヌと申します。奈良の片隅で、ボールとコンタクトを細々と向き合っています。

この度、『ぴよっと花びらノート』の一部屋をお借りして今までジャグリングについて考えたことや、思いついたことを綴っていこうと考えております。昔から物を書くのは好きな方です。早々に余談ですが一回生の四月に文芸部(歴史小説を書きたかったが、純文学メインだったため姿を消した)と演劇サークル(脚本志望で見学したが、なぜか演者志望だと思われる、台本読みの際、あまりの大根っぷりを披露しこりゃ無理じゃと逃亡)への仮入部を経て、なぜかジャグリングサークルに入りました。

さて本題。
私のような若輩者が口にするのもおこがましいのですが、やはりジャグリングそのものは門戸の開いた状態だと言い難いです。あちこちの大学で大道芸やジャグリングサークルは立ち上がってます。近年、ジャグリングにも焦点を当てられた舞台も盛んです。大会に出向けば圧倒的な技術を目の当たりにできます。

凄まじい技術を目の前にすると、何かしらの刺激を受けるでしょう。
現実離れした動作には心をわしづかみにされます。
しかし、「自分にはできないな」と少なからずジャグリングに対して構えてしまい委縮することもあるかもしれません。

高い技術がジャグリングの敷居を上げている→だからまだまだジャグリングが浸透していないなんて安直な発言をしていると思われたら心外です。
ただ、ジャグリングをするにあたって肩肘をはらなくてもよい状況は必要だと考えておりました。

私は、ジャグリングはとても面白いものだと思っています。
こんな楽しくて、心躍るものを独り占めするのはちょっと気が引けちゃいます。
私は技術でジャグリングを牽引することはできません。
ただジャグリングという言葉を誰かに覚えてもらって、そのうちの0.00000…%の人が「お手玉くらいなら自分にもできそうかなあ」とボールを手に取ってもらえたら本望です。

次回から「大道芸」「ジャグリング」を知らない人々へ向けて、こんなものもジャグリングと共通点があったのか!と「ジャグリング」から360度、矢印を発信して色んな道を模索していきながら、自分も楽しんで書けるような文章を綴っていこうと思います。お手柔らかにお願いしますね!!

PS.おさるは私の化身です。(でもぶっちゃけバナナ太るから苦手)ぴよぴよチャンはいつも足踏みばかりしている私に指針を示してくれる存在です。

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